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3月19日(土)地研主催第5回学習会開催のご案内

三重短期大学地域問題研究所地域連携学習会
「第5回 安保法制学習会」
〜平和の実現に向けた「切れ目のない」取り組みを目指して〜

日時:2016年3月19日(土)14:00~17:00

場所:三重短期大学35番教室

内容:
「近代的公務員制度と公務員の政治的自由」 
                   立石 芳夫(法経科教授・行政学)

「政治的中立性とは何か―これまでの判例を踏まえて―」
                   芦葉 甫(弁護士・リベラ法律事務所)

「戦時下社会福祉・社会保障政策から考える貧困と健康」
                   北村 香織(生活科学科准教授・社会福祉学)

「教科書検定と戦争」       
                   茂木 陽一(法経科教授・歴史学)
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2月21日(日)地研主催第4回学習会開催のご案内

三重短期大学地域問題研究所地域連携学習会
「第4回 安保法制学習会」
〜平和の実現に向けた「切れ目のない」取り組みを目指して〜

 今年の通常国会がスタートしました。すでにニュースなどでも報じられておりますが、その中で安倍首相は、早々に戦力の不保持と交戦権の否認を定めた憲法9条2項の改正についても言及しております。
 安保法制が可決されて、早5ヶ月が経過します。一般には、安保法制の可決によって、すでに憲法9条は形骸化してしまったとみる向きもあります。けれども、それにもかかわらず、この期に及んでも憲法9条改正の必要性を訴える主張が出てくるのは、なぜなのか?それは、憲法9条が、歴代政権の憲法解釈の枠内に収まっているはずの安保法制に対してなお桎梏(しっこく)であり続けているということ、もっといえば、そのような安保法制は依然として憲法9条との間に「切れ目」を抱えているということの裏返しなのではないでしょうか。つまり、憲法9条は、まだまだその「規範力」を失ってはいないのです。
 今回で4回目を迎える学習会、「切れ目のない」と題しながら、学内行事などで1月という「切れ目」を挟んでしまいました。
 でも、安心してください。続けますよ。

日時:2016年2月21日(日)14:00~17:00

場所:三重短期大学35番教室

内容:
「積極的貢献と社会福祉・社会保障〜疾病と貧困の悪循環〜」
                    長友 薫輝(生活科学科教授・社会福祉学)

「教育の自由と不当な支配」       藤枝 律子(法経科准教授・行政法)

「自衛隊法95条の2『新設』の意味〜「切れ目のない」自衛隊活動への引き金〜」
                    三宅 裕一郎(法経科教授・憲法学)
          ※その他、交渉依頼中

12月6日「学者の会」集会を報道したNHKニュース

俳優の石田純一さん、大竹しのぶさんのメッセージなどが報道されています。ご参照ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151206/k10010331761000.html
(以下、NHKニュースを転載します)
ことし9月に成立した安全保障関連法に反対する活動を続けている学生や学者のグループが、6日、東京都内で集会を開き、俳優の石田純一さんらも参加して、憲法を守ろうなどと訴えました。
東京・千代田区にある日比谷公園の野外音楽堂には、主催者の発表でおよそ4500人が集まりました。
この中で、安全保障関連法に反対する若者のグループ「SEALDs」のメンバーで大学院生の諏訪原健さんが「憲法を守れなどと当たり前のことを言わなければいけない社会は終わりにしよう」と訴えました。
集会には俳優の石田純一さんも参加し、「世界一平和で安全な国をなぜ変える必要があるのか、憲法の解釈を変えてどこを目指しているのだろうと思います。改めて審議を尽くすことを求めたい」と訴えました。また、女優の大竹しのぶさんは「自分の考えていることすら発言しにくくなっている今ですが、俳優として個人として自分のことばを伝えられる人間でありたいと心から思います」というメッセージを寄せました。
参加した人たちは、このあと、東京・銀座までデモ行進して安全保障関連法を廃止するよう訴えました。

第2回学習会を開催しました!

11月22日(日)、第2回学習会を開催しました。三連休中にもかかわらず、ご参加頂いたみなさまにはあらためて御礼申し上げます。第3回も企画します。「切れ目なく」継続して学んでいきましょう!!
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